🔥 人間失敗

他人任せの人生をやめ、「自分のコトバ」と「自己決定力」を自分の人生を生き抜く力に!

✍️ 「書けない」を超えるために

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書けない理由

「書けません」

そう言って、発信が止まってしまう人は多い。

で、
みんな同じようなことを言う。

  • ネタがない
  • 構成が浮かばない
  • 言葉が出てこない

でも、はっきり言って、、、

それって、才能の問題じゃないんです。

だし、

努力不足でも、
センス不足でもない。

問題はただひとつ。

感情を無視しているだけ。

人がものを書くと言うこと

「書こう」とした瞬間、

だいたいの人は、頭の中でこんなことを始める。

  • 役に立つことを書かなきゃ
  • 正しいことを書かなきゃ
  • ちゃんとした構成にしなきゃ
  • 上手く見られたい

この瞬間、何が起きているか。

書き手である自分の感情が、
完全に切り捨てられている。

書けなくなるのはトーゼン。

なんでって、
人って「感情が動いたこと」しか本当は書けないから。

思い出してみれば、、、

  • 怒ったとき
  • 悔しかったとき
  • 情けなかったとき
  • 腹が立ったとき
  • 救われたとき

これらの出来事は、

頼まれなくても頭の中で何度も再生される。

それってたぶん、そこに感情があるから。

逆に、

「正しい情報」

「役に立ちそうな話」

「どこかで見たノウハウ」

こういうのって、実は感情が動いていない。

だから書こうとすると止まる。

頭が真っ白になる。

能力の問題じゃない。

感情を置き去りにしてるからだと思う。

私もずっと迷子でした

書けない人ほど、ノウハウを探しに行く。

ええ、、、
私自身も例外ではありません。

  • 書き方
  • テンプレート
  • PREP法
  • 結論から書け
  • 冒頭で興味づけ

もちろん、こういう知識って役に立つ。

でも…
順番が逆だった。

感情がないまま構成を当てはめても、

それは空のグラスを磨いているだけ。

中に何も入っていない…

みたいな感じなんですね。

じゃあ、どうすればいいのか。

答えはシンプル。

まず、感情を書くことです。

  • ムカついたこと
  • 引っかかっている違和感
  • どうしても許せないこと
  • 昔の自分に言いたいこと

ああ、、ムリに文章にしなくていいんです。

はじめは、上手くまとめなくていい。

まとめようとすらしなくていい。

なんなら箇条書きでいいんです。

汚くてもいいし。

支離滅裂もおかまいなし。

とにかく、

感情を無視しない。

無視しないで、

バ〜〜〜〜〜っと、

グワ〜〜〜〜〜っと、

それこそ感情の赴くままに描いちゃうんです。

そうすると、不思議なことが起きる。

感情を書き出すと、

あとから言葉が追いかけてくる。

で、
もっとそのあと、

勝手に整い始める。

これは才能じゃないと思います。

なんというか、自然な順番に従っているだけ。

感情 → 言葉 → 構成

この順番。

これが自然なんです、、、きっと。

でもこれを逆にしているから、
逆にしようとするから、
書けなくなる。

それでもかけないと言い切るあなたに

「でも、感情なんて大したことないし…」

そう思ったあなたに言いたい。

あなたが

「こんなの書く価値ない」

と思っている感情ほど、

他人はノドから手が出るほど欲しがっている。

なぜっ、

みんな同じように感じているのに、言葉にできていないから。

だから、あなたが言語化した瞬間、

それは「代弁」になる。

読まれる文章とは、

情報を与える文章じゃなくて。

「あ、それ俺のことだ」と思わせる文章じゃないです?

書けないとき、才能を疑わなくていい。

自分を責めなくていい。

ただ一つだけ確認してほしい。

いま、自分の感情を無視していないか?

もし無視しているなら、

今日やることは一つ。

上手く書こうとするのをやめて、

正しく書こうとするのをやめて、

ただ、感じたことを書く。

そこからしか、

生きた文章は生まれない。

そしてそれは、

あなたにしか書けない文章。